葛の花イソフラボンサプリ

葛の花イソフラボンのダイエット効果とサプリの口コミ

ダイエットサプリを飲んでも効果ゼロ、お腹が痛くなったなどの経験はありませんか?そんな時に試したい成分が、葛の花由来イソフラボンなんです。伝統的な生薬で、脂肪を代謝し溜め込まない作用があるんですよ。その作用について詳しく紹介します。

葛の花由来のイソフラボンはなぜダイエットにおすすめなの?痩せる仕組みとおすすめの葛の花サプリ

最近ダイエット成分として注目の植物が、葛(くず)ですよね。葛と聞くと最も身近なのが、葛のでんぷんから作られた和菓子の葛餅ではないでしょうか。

葛餅は葛の根っこから作りますが、ダイエット成分として注目されているのは花の部分に含まれる、イソフラボンという成分です。

葛の花由来イソフラボンは脂肪を燃えやすく溜め込みにくくする作用があり、体脂肪や内臓脂肪対策に向くダイエット成分として注目を集めているんですね。

ここでは、葛の花イソフラボンがどうしてダイエットに良いのか、その理由を紹介したいと思います。

ダイエットに良い葛の花ってどんな植物?

葛は日本や東南アジアに分布する、ツルを伸ばし花を咲かせるマメ科の植物です。非常に生命力が強く、根付くとあっという間に広がるたくましさが特徴なんですね。

その葛の生命力は根や花にも宿っており、根は風邪の時に飲むと効く葛根湯に、花は葛花と呼ばれる生薬として胃腸のケアや二日酔い対策に使われてきました。

実は、この葛花がダイエットにも有効だったんですね。次でその作用について紹介したいと思います。

葛の花由来イソフラボン3つのダイエットへの作用

  • エネルギー代謝を促して脂肪のもとを作らない
  • 肝臓に作用して余分な脂肪生成を抑える働きも
  • 基礎代謝が順調になり痩せやすい体に変化する

脂肪になる前にエネルギーをしっかり代謝

葛の花由来のイソフラボンには血行を促すポリフェノールが含まれているので、エネルギーの代謝を高めて痩せやすい体を作るのに役立ちます。

人間は食べたものを消化して糖に変え、それを血液中に放出します。血流でその糖は全身の細胞に運ばれ、エネルギーとして代謝されるんですね。

ただ、この糖などが余ると人間の体は「栄養が足りない時のためにとっておこう」と判断します。その糖のエネルギーをためておくのが脂肪細胞なんですね。

前置きが長くなってしまいましたが、ポリフェノールの血行促進効果はより効率的に早く、糖を全身の細胞に届けて代謝する事ができます。

つまり、葛の花イソフラボンは脂肪になる前に糖を代謝する事で太りにくくする、という事なんですね。

肝臓に働きかけて脂肪をつきにくくする

さらに、葛の花由来イソフラボンは糖を脂肪に変えにくくする作用がある点でもダイエットに有効です。

吸収された栄養を血液中に糖として放出するまでの道のりで、栄養素は肝臓を通過します。肝臓は糖を血液中に放ち、余った分を脂肪に変える臓器なんですね。

イソフラボンはこの肝臓の機能に作用して、余分な脂肪を生成しにくくする作用があるんです。

肝臓の元気を保ち基礎代謝を高めてくれる

また、葛の花由来イソフラボンは肝機能を高めて痩せやすくする作用もあります。肝臓は判明しているだけで500以上もの機能を持つ忙しい臓器であり、実は人体で最もカロリーを使う場所なんです。

生きているだけで使うカロリーを基礎代謝と言いますが、肝臓が担う基礎代謝は実に全体の30%にもなる、いわば燃える臓器です。イソフラボンはこの肝臓の機能を助けて、基礎代謝を高く保つんですね。

最初に葛花は二日酔い対策の生薬というお話をしましたが、これも肝臓の解毒機能をイソフラボンが高めているからなんです。昔の人は経験的に、葛花の肝機能を高める作用を知っていたんですね。

また、肝臓は体脂肪を再びエネルギーに変えて燃やす臓器でもあります。肝機能を高める事で体脂肪の分解も促されるので、その点でも葛の花イソフラボンはダイエットに良いんですね。

参考:2006年日本未病システム学会雑誌 葛花抽出物「葛の花エキス(TM)」の脂質代謝に対する影響

ダイエット以外にもある葛の花由来イソフラボンのメリット

また、葛の花由来イソフラボンの作用はダイエットだけではありません。女性ホルモンや肝機能、消化機能に作用するので、他にも色んなメリットがあるんですね。

  • イライラや体調不良など更年期対策に
  • 血行やホルモンバランスが整って美肌に
  • 肝機能を高めるので二日酔い対策にも
  • 視力の維持や便秘解消などのメリットも
  • 代謝を高める作用で体力も維持できる

美肌や更年期対策など女性に嬉しい作用が満載

イソフラボンは女性ホルモンに良く似た構造の成分です。女性ホルモンが減る事で起きる、コリやしびれ、ホットフラッシュやイライラなどの更年期障害をケアするのに良いんですね。

さらに、女性ホルモンの減少は肌のコラーゲンが失われる原因になるので、女性ホルモンに近いイソフラボンを補えばシワやたるみも予防できるんです。

血行促進効果で肌が健康になる作用もありますし、葛の花イソフラボンは美肌に良いんですね。

肝機能や消化機能が良くなる事でも多くのメリットが

最初に触れたとおり、肝機能が高まると肝臓の解毒作用が高まり、アルコールの分解が早まるメリットもあります。二日酔い対策にも葛の花由来イソフラボンは良いんですね。

また、肝機能が向上して肝臓から出る消化液の胆汁がよく分泌されるようになると、消化の状態が良くなり便秘が解消する場合もあります。

さらに、イソフラボンの血行促進作用のおかげで目に栄養が行きわたり、視力維持や疲れ目対策にも有効なんですね。他にも、代謝が高まるとエネルギーが燃える事で体力が湧いてくるメリットも見逃せません。

500以上の機能をひとつの臓器でこなす肝臓なので、そこをバックアップできる葛の花由来イソフラボンを摂取すればたくさん良い事が起きるんですね。

大豆イソフラボンと葛の花由来イソフラボンの違い

ただ、ちょっと栄養に詳しい人なら「イソフラボンを摂取するなら大豆でも同じでしょう?」と思われるかも知れませんね。たしかに、大豆もイソフラボンを豊富に含むすばらしい食材です。

しかし、大豆イソフラボンと、葛の花由来のテクトリゲニン類イソフラボンは少し違うんですね。

実は、葛の花由来イソフラボンのテクトリゲニン類のほうが代謝を高めたり脂肪生成抑制作用が高く、大豆イソフラボンよりダイエットに向いているんです。

逆に、女性ホルモンを補う作用を利用して美肌や更年期対策のために飲むなら、大豆由来のほうがオススメですね。目的別にイソフラボンを使い分けると良いでしょう。

葛の花由来イソフラボンに副作用や過剰摂取の危険はある?

そして、口に入れるものなのでやっぱり気になるのがその安全性ですよね。

葛はずっと長く飲まれてきた生薬で食品です。その歴史の中で副作用や毒性の問題は起きなかったため、安全な食品として認められているんですね。

ただ、イソフラボン類はあまり1度に摂取しすぎるとホルモンバランスを崩す恐れがあります。生薬やサプリメントは用法を守って飲むようにしましょう。

どんな食べ物もそうですが、過剰摂取さえ注意すれば葛花はとても安全な食品なんですね。

葛の花由来イソフラボンの摂取方法

葛の花由来イソフラボンの作用などはわかりましたが、一体どうやって摂取するのが良いのでしょうか。

さきほども触れたとおり、葛の花は二日酔い対策の生薬として飲まれてきた歴史があります。湯で煎じたり、粉末にしたものを服用してきたんですね。

イソフラボンは水に溶ける性質を持つので、煎じてもある程度摂取する事ができますが、やはり花をまるごと粉にして摂取したほうが有効成分を多く摂取できるのでオススメです。

摂取するならサプリメントがオススメ

ただ、近くに葛花を処方してくれる漢方医の先生がいなかったり、薬局では手に入らない事もあります。また、粉末のままだと飲みにくいので、錠剤のサプリメントがオススメなんですね。

最近ではネット通販で葛の花サプリメントが話題になっているので、簡単に手に入れる事ができるようになりました。気になる商品がお家で注文できてすぐ届くので、とっても便利ですね。

葛花の作用はどのくらいの期間で実感できる?

葛の花由来イソフラボンの作用は、3ヶ月程度飲み続けると体に変化が出る人が多いとされています。

葛花は作用が出るまでそれなりに時間のかかる生薬なので、なるべく早く飲み始めたほうが良いでしょう。ぜひ、毎日の習慣に葛の花由来イソフラボンサプリメントを取り入れてみて下さいね。

 
ページのトップへ